ヴァザーリ回廊の住人
旧)casa dei medici 食・旅・モノ・ 一人の男の戯言です。

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モエレ沼公園

富良野を後にして本日は小樽~札幌の観光となる。
昼食を小樽で済ませ、3時頃こんな処に到着!
DSC00391.jpg
モエレ沼公園
予てより来たかった場所だ!
イサムノグチが構想から完成まで17年の歳月をかけた公園であるが
その広大さに参ってしまう。 
GWということもあり、駐車場も満車で近くの交差点では渋滞が起こるくらいだった。
DSC00395.jpg
モエレ沼公園の見所の1つであるモエレ山
標高62mと立派な山である!
下の子は、山をみるなり一目散に駆け上がっていった
なかなかチャレンジャーである!
ここ2日間、船・車中と窮屈だったからな~
5歳の目線でこの山を見上げた瞬間、”やれる”と思ったのだろう
私達の目線からでも意外に62mは高いな^~とおもったのだから
子供の目には私達の2倍の高さには写っている筈
DSC00399.jpg
モエレ山の近くには片面が階段状になってる山もあり、いろんな山や丘がはいけんできる。
木陰の芝生にはピクニックしてる家族・カップルが沢山居た。
ここは入場無料なので、気軽にレジャー・芸術に触れれる素晴らしい公園なのだ!犬の散歩してる人も多かったな~
DSC00401.jpg
さ~山に登りましょう~でも私はこちらの階段で行くことに
見上げると気後れしそうなので、足元付近だけをみて登ったのでした。
DSC00403.jpg
山頂からの景色はこんな感じで写ってるのは極々一部
とにかく広い!って云うか広大
北海道じゃないとこの規模の公園を作ることは不可能だろうな~
DSC00410.jpg
山を降り時間は4時
”海の噴水”イサムノグチは噴水自体も水の彫刻と位置づけてるみたいで、いろんな水の表情を見せてくれた。
噴水を公園の真ん中に持ってきてるところから、この水によって
周辺の山、丘の木々や緑が成立してるのがわかる。
まさに公園の心臓部なのでは!?
DSC00412.jpg
その他、彼がデザインした遊具など見所満載の公園
帰り際、山を見上げたら丁度太陽が西に傾き山頂に居る人間が
オブジェ化している!
彼はこんな所も計算に入れていたのだろうか?
登る人間を異物としてではなく、作品の一部(作品に参加)になれるようにしてるのではないかと思う。
その日によって天候・登る人数、立ち位置など決して同じ日は無いのだから、無限の組み合わせで山の表情を見せてくれる。

公園という形をとって、彼の作品に知らずに知らずに参加させられている人間がいる。
其れを毎日、天国から自分の作品を眺めているのかな~
mm.jpg
私達はグーグルアースで眺められます(笑)
上空から見るとナスカの地上画?ミステリーサークル?的な、なんとも不思議なそして何かメッセージを宇宙に発してるようにも思える
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【2007/05/15 13:03】 | トラックバック(0) | コメント(8) |

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